バグダッド日誌 (2006年7月16日)
留 国領型 = D慮
置の森
群主力
後送葉跡隊
クウェート分選択
・ 府脱第5波のCVへの移動 ・ 器国第1取クールダウン ・ 後送車両の輸送 ( タリル発 28 )
・ 10次群装備品回収 ・ 10次群検営 ・ 検置支援 * * CV受入支度 ・ CFLCC均整
| ・ 後送車両受入 ( 28湾 )
倉庫におけるコンテナの開槽 ( 6本 )
倉庫におけるコンテナ詰め ( 6本 ) ・ PWC洗浄施設における後送車両の点検及び洗車
( 1次洗浄6両 、 2次洗浄3両 ) ・ ナビスタ国現通過支優 ・ 照規席5位の出迎え ・ 10次群被験 ・ 技量丈爆 ・ 帰国第1致CA研防支援
バグダッド 日 誌 ( 7月16日その1 )
o バグダッド勤務をふりかえって 私の勤務も最終局面を迎え 、 本来業務に加え1次空自連絡班への引継業務が加わり忙しく走り回る日々が続いている 「 チェーンとギアに油を差せば速く走れるようになるよ ! 」 と まんがまじないをかけてくれた愛車 ( 自転車 ) の黒いス ポーツカーに跨り 、 黒いヘルメットを被ってキャンプヴィクトリーのメインストリートを激走する 。 ドライヤーのような熱風を 受けつつがむしゃらにペダルを漕ぐと 、 MPが設置している自動速度取締装置は12マイル / hを記録する 。 時には後続 車にクラクションをならされ 、 粗悪な道路にタイヤをとられることもある 。 しかし 、 各国の兵士が爽やかに挨拶に答えてくれ て爽快な気分である 。 調子に乗って高級将校に対しても 「 ハーイ ! 」 と声を掛け 、 慌てて 「 サー 」 を付け加える 。 そうこうす るうちに 「 あ 、 着弾音 ! 」 と退避施設に身を隠す 。 まさに 、 こんな6カ月間だった 。 ・ 何の不自由なく業務に専念できる最高の装具と安全な施設を与えて頂き 、 がむしゃらに職務に専念した 。 しかし 、 調整 はそれだけでは上手くいかず 、 様々な状況は灼熱の向い風となって 、 つまずくことも壁に当たることもあった 。 時には ( 度々 ) 班長から愛情のこもった指導もいただいた 。 しかし 、 コアリションのメンバーや高級将校の方々は大変紳士的で友 好的に接していただいたと感じている 。 不意急襲的に襲ってくる砲弾に多少悩まされたものの 、 大変有意義で充実した6 カ月間であった 。 ここイラクでの6ヶ月は何にも代え難い良い経験をさせていただき大変感謝している 。 現状では能力不 足のために班長の右腕になるどころか足手まといになったことが多々あり 、 迷惑をお掛けたしたものの 、 私にとっては理 長と寝食を共にしたこの6ヶ月は自衛官として人間として非常に勉強になった 。 今後 、 この経験を活かせるよう努力精進 したいと思いう 。 この場を借りて 、 派遣の機会を与えていただいた部隊の方々 、 能力不足の私に丁寧に対応していただ いた調整担当者の方々 、 そして親身に指導してくれた班長に深く御礼申し上げます 。
lo 御購読有り難うございました 。 ・ 友達になったイラクの将軍は最後までフレンドリーで自分のデスクへ御招待 ! 「 君の今後の活躍を期待しているよ ! 」 - KBR ( 宿舎担当 ) のマダムは 「 英語上手になったわよ ! 帰るなんて寂しいわ ! 」 と抱擁 ! ・ 国旗掲揚塔には申し送りのため新品の国旗に交換 。 更に大きな日の丸に ! ・ 簡易便所は更に室温を上昇させ 、 温度計では計測不能 ! 青い液体が蒸発中 ! | - バーバー バグタッド店 、 一身上の都合により閉店 ! ご愛好有り難うございました 。
